- 日時:4月20日(土)・4月21日(日) 11時スタート(要予約)
- 会場:小樽ビール銭函醸造所(小樽市銭函3丁目263-19)
- 会費:1,200円(小学生600円)ビールお一人様20杯まで(ほかジュース、烏龍茶) 料理はローストチキン・ソーセージ・サラダ・ドイツパン
- 申し込み:電話0134-61-2280 小樽ビール銭函醸造所(月〜金 9:00〜17:00)
地元ご町内限定 小樽ビール見学会開催(4月20日・21日)のお知らせ
13回目となります地元ご町内の皆様を招いての小樽ビール醸造所見学会です。
(銭函・星野・見晴・桂岡・春香・張碓・星置・金山地区にお住まいの方限定)
「ビールの秘密に出会う旅」醸造所見学のあとに懇親会というプログラムです。
お誘い合わせの上ご参加下さい。


ドイツの土産物などで良く見るふた付きのビールジョッキ。あれはビール醸造所と深い関わりがあります。昔々、まだ、ビール瓶が開発されていない時代。人々は、自宅ではなく、醸造所併設のビアホールでビールを飲みました。ビアホールはお金持ちから一般庶民まで、その街に暮らす人たちみんなが利用していたのです。その際、家から自分でジョッキを持って行ったそうです。しかし、昔のビアホールは屋内であっても土間造りのところがほとんど。人が歩いたりドアが開いたりすると、時々土埃が舞い、せっかくの美味しいビールの泡に埃が付いてしまう、という状況でした。そこで、ジョッキのふたが考えだされたのです。当初、ジョッキのふたは実用的なものでしたが、やがて、お金持ちの人は、例えば、ふたを高価な錫製にしたり、三角すい状に盛り上げたりしてジョッキを大きく見せるなどして、そのステイタスをアピールするようになりました。一般庶民は、飾りのないふたがついたジョッキを使い、もっとお金のない人は、ふたなしのジョッキなどを使い、別に木製のふたを自分で作って使っていました。
現在、殆どのビアホールの床は板張りもしくはコンクリート製になっているため、埃の心配もありません。また、ビアホールではマイジョッキの持ち込みはできないようになっていますが、常連客に限り、マイジョッキを預かってくれるところもあり、それが現在のステイタスにもなっているそうです。
小樽ビールでもマイジョッキ用のグラスを販売しています(
軽量・コンパクトになり、家庭用冷蔵庫にも無理なく収まります。
開封後も一週間は美味しさが持続し、気が抜けるような事はありません。
価格・サービスも従来のままで変更ありません。