ドンケルボック5L樽 限定100樽

Bock

ドンケルボック5L樽を限定100樽を予約販売いたします。

ドンケルボックの5L樽生の販売は初めて。開栓後10日間は美味しくお飲みいただけます。一人占め…あるいは大切な方と極上ビールをお楽しみください。

ドンケルボック5L樽生 11,000円 税込

賞味期限4週間

引き取り場所(銭函醸造所または小樽倉庫No.1)受取日(以下一覧)をお知らせください

<ご予約・お問い合せは こちらのメールで承ります> 

sato@otarubeer.com

担当:佐藤

<引き取りは>

*小樽ビール銭函醸造所サタデーマーケット*

(小樽市銭函3丁目263-19)

12月5日(土)・6日(日)・12日(土)・13日(日)・19日(土)・20日(日)・16日(土)・27日(日)

10:00〜17:00

*小樽倉庫No.1(小樽市港町5-4 小樽運河沿い)*

12月1日以降 11:00〜23:00

代金は引き取り時に頂戴いたします

『飲むパン/ボックビール』

◆ドイツ視察旅行中の小樽ビール醸造責任者ヨハネス・ブラウン一行は、1995年1月28日、ドイツのヘッセン地方にある修道院にいた。この修道院には1731年からボックビールを造りつづけているビール醸造所があった◆イースター(キリスト復活祭)前40日間の断食期間、飲料のみ口にすることを許されていた修道僧達にとってボックビールは貴重なエネルギー源であった。熟成期間6ヵ月、原料を通常の1.5倍使い、アルコール度数8.5%とエキス分の高いそのビールはまさに「飲むパン」の名にふさわしい◆ぜひブラウマイスターと話をしたいと申し出るとブラウマイスターは快く応じてくれた◆極上のボックビールに感激した一行と「日本に本物ビールを広める決意」に感激した当地ブラウマイスターは、すぐに意気投合した。そして小樽ビール開業の日には必ず招待すると、再会の約束を胸に一行は当地を離れた◆1995年7月15日小樽ビール開業前日の祝賀会。小樽ビールには代理で来日したブラウマイスターの長男の姿があった。その手には265年間門外不出のボックビールのレシピが握りしめられていた◆今年もまた小樽ビールではボックビールの醸造が行われた。

ドンケルボックには続きの物語があります…

Eisbock Bier

アルコール度数13.5%『アイスボック』◆ドイツのある醸造所でのこと。冬に入り美味しいボックビールの出来あがりに皆満足していました。樽詰めしたボックビールを別棟に運んでいた若い見習いが、うっかり数樽を運び忘れ屋外に放置してしまいました◆氷点下のなか数日経ちました。外気にさらされた樽を見つけたブラウマイスターは激怒しました。若い見習いに、罰としてひどいことになったボックビールを飲むよう命じます◆おそるおそる飲んだ見習いはびっくりです。ひどいどころか美味しいではありませんか。水分が凍り濃縮されたボックビールは、ただ濃いだけではない胸がすくような澄んだ味わいです◆その後アイスボックと呼ばれ特別なビールとして今日に伝えられてきました◆今年もまた小樽ビールではアルコール度数13.5%のアイスボックを用意します。12月31日の小樽倉庫No.1カウントダウンパーティーでみなさんに振る舞われます。

 

小樽ビール銭函醸造所 見学

銭函醸造所見学

銭函醸造所の見学は、いつもとは違う内容で再開しています。

*小樽ビールは醸造所が2カ所ございます。下のポスターは「小樽ビール銭函醸造所」の見学です。お間違いのないようご利用ください。

>>>小樽ビール 小樽倉庫No.1/見学無料・予約不要・試飲なし

   小樽市港町5-4(小樽運河沿い) 見学は11:10から30分ごと 最終は17:40

>>>小樽ビール銭函醸造所/見学有料・要予約・試飲あり

   詳しくは以下の画像のとおりです。

12月1日「ドンケル ボック」蔵出し!

ドンケル ボック

◼︎季節のビール ドンケルボック Dunkel Bock

『ドンケルボック』12月1日  蔵出し!

今年も季節のビール『ドンケルボック』が蔵出しされます。アルコール度数8.5%、エキス分は通常の1.5倍。修道院で40日の断食の期間、飢えをしのぐためにつくられた濃厚ビールで「飲むパン」とも呼ばれています。寒さが一段と深まる中、ゆっくりとお楽しみいただきたいビールです。

*小樽倉庫No.1(小樽市港町5−4小樽運河沿い)ほかドラフトで提供。

*小樽ビール銭函醸造所で12月開催の「醸造所見学と季節のビールを味わう集い」

詳しくは小樽ビールのホームページでご確認ください。

シュタイン