小樽倉庫No.1では、2月より通い瓶でのビール販売を開始しております。
ドイツでは、昔、家から容器を持って醸造所に行き、その日に飲む分を買っていたそうで、小樽ビールでもマイボトルを持って行き、その日に飲む分を買えるようにしようということになりました。
日本でも昔は酒やみそなどを「量り売り」していましたから、懐かしさを感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
詳しくは小樽倉庫No.1までお問い合わせください。
新たに札幌市南区石山東と簾舞、石狩市花畔と緑苑台が配達エリアに追加されます。
受付時間と配達時間も少し変更になってますので、
こちらを参照して下さい。
また、付属のグラスがヘレスグラス(6個)から
ドンケルグラス(5個)に変更になります。
日本国にとって大変な状況が続いています。
小樽ビールでは、今後のイベントなどは通常通り開催します。
我々に今出来ることは自粛ではなく、元気づけ・応援です。
人が集まれば募金もできるし、新たな支援策のアイデアも生まれるはずです。
大変な状況が刻々と伝えられています。
北海道は今回は大きな被害はないですが、当社に限らず、北海道と大規模被災地とは様々な関わりがあります。
今は早く状況が落ち着く事を祈るしかありません。

おさらい見学を含め、8時間におよぶ醸造体験、本当にお疲れ様でした。苦労した分、きっとおいしいビールができるものと信じております。お預かりしたビールは、全部で39タンク(樽)です。皆さんのビールが蔵出しされるその日が本当に楽しみです。(byヒゲ)