小樽倉庫No.1グルートビール第2弾

11月1日小樽倉庫No.1グルートビール第2弾「ヴェストファーリア」グラス販売開始です!1516年「ビール純粋令」公布以前にはさまざまなビールが存在しました。グルートとはハーブやスパイスなどの総称です。ホップもこれに含まれており、その強い殺菌作用に着目しバイエルンではホップのみとしました。グルートの販売権は土地の領主が持ち、グルート屋さんに1年ごとのグルート販売権を売り、領主の大きな収入源としていました。グルート屋さんはより評価の高いグルートのブレンドを研究し販売拡大に力を注いでいました。そのため各グルート屋さんのレシピは門外不出とされ、後世に記録が残ることはありませんでした。小樽ビールではヨハネス ブラウンが数ヶ月をかけ、当時もその土地に自生していたグルートを調べレシピを開発しました。ババリア、ヴェストファーリア、ノルディックの3種類です。南から北へと味わう旅の今回が第2弾です。グルート屋さんにより ①ブレンドしたグルートを販売する ②麦芽にグルートをブレンドし販売する ③グルートシロップにして販売する、この3つがありました。小樽ビールは③グルートシロップをビールに合わせるタイプです。今回の相手はヴァイスです。ヨーロッパの中世の空気感と風味を感じ味わってください。