小樽ビールと本物のドイツ料理を札幌で(小樽ビール直営レストラン)
- 店名:ライプシュパイゼ
- 住所:札幌市中央区南二条西3丁目パレードビル3階
- 電話:011-252-5807
- 営業時間:月曜〜金曜・・・17時〜24時/土曜日曜・・・12時〜24時
- アクセス:札幌市営地下鉄大通駅・パルコ出口
ビールの国・ドイツでは、ビールを楽しむときの「雰囲気(ドイツ語でGemütlichkeit)」にもこだわります。ビールに似合うインテリアは、ビールとお食事をより美味しく感じさせてくれますが、よいビールと美味しいお料理が、ますますビールを楽しむ「雰囲気」を盛り上げます。小樽ビールが「ライブシュパイゼ(ドイツ語で「好きな食べ物」という意味)」をオープンしたのは、ビールによく合う「雰囲気」の中でお客様にビールを楽しんでいただきたい、という思いからです。
ビールを飲むときの雰囲気にまでこだわる小樽ビールは、もちろん料理にも徹底的にこだわります。厳選されたジャーマンソーセージ、ザワークラウト、そしてパン。本物のドイツの味は、どのタイプの小樽ビールにもぴったりです。そして、小樽ビールもお料理の美味しさを一層引き立てます。
例えば、ソーセージ。ライブシュパイゼで使われているハムやソーセージは、ドイツのソーセージ職人が原材料を合わせるところから作られます。そして、ザワークラウト。本物のザワークラウトは、ビールと同じく自然発酵させて作られますが、ライブシュパイゼのザワークラウトも、この伝統的な作り方を忠実に守っています。ゆっくりと時間をかけて、絶妙な酸味になるまでキャベツを発酵させたのち、ハーブとスパイスを加えたザワークラウトは、肉料理やソーセージにベストマッチです。
また、食事には欠かせないパン。ライブシュパイゼのパンは、ドイツパン職人のパン工房で生地が作られています。生地は工房で発酵・成形されたのち、そのまま一日に数度に分けられてライブシュパイゼのキッチンへ。そして、ライブシュパイゼのオーブンで焼き上げられます。だから、お客様にお出しできるパンは、いつも新鮮、そして焼きたてなのです。
ソフトなブレッツェルは、ビールに一番よく合うタイプ。料理に合わせても、またビールとブレッツェルだけのシンプルな組み合わせでも、美味しく召し上がっていただけます。
カイザーロールは、正統派ドイツサンドイッチに。常時ご用意している6種類以上のハムとの組み合わせで、ドイツ人も納得のジャーマンサンドイッチをお楽しみください。
そして、ロテサリーチキンもライブシュパイゼのスペシャルティー。じっくりと時間をかけて焼き上げたチキンは、旨味が中に閉じ込められ、とてもジューシー。塩と胡椒だけでシンプルに仕上げました。隠し味は、チキンをドイツの味に仕上げるために、最後に振りかけるドンケルです。

札幌ではなかなか出会うことのできない本物のドイツの味は、ライブシュパイゼで毎日お楽しみいただけます。ライブシュパイゼだけで味わえる、シンプルで至極の食の喜びを!
