小樽ビールの風味そのままにアルコールフリー(0.00%)を実現
小樽ビールはライトラガーの味に近付くように、長い時間をかけてノンアルコールラガーを完成させました。
この完成に向けて最も力をいれたのは麦芽とホップのバランスです。ノンアルコールとは思えない味に驚かれる方が大勢いらっしゃいます。通常ノンアルコールビールと言えば、麦芽の味が濃く、ホップによる苦味も強いのですが、このノンアルコールラガーは程よいコクと苦味のバランスがとれているのです。世界中を見回してもこのようなノンアルコールビールを見つけるのは難しいでしょう。
ノンアルコールビールは、他の小樽ビール製品と同じく、ドイツのビール純粋令に基づいてつくられ、水と麦芽、ホップ、酵母の4つの原料のみで造られています。唯一異なるのは、その製法であり、ノンアルコールビールの醸造工程では発酵がほとんど行われず、酵母はあの小樽ビール独特の豊かな風味がつけ加えられるとすぐに取り出されます。だから、ノンアルコールビールには果汁やパンなどとも同じ分量とされる0.5%以下のアルコール成分しか含まれていないのです。だったのですが、製法を根本から変え、当社でもついにアルコールFREE、0.00%を達成しました。
タンパク質やアミノ酸をはじめ、ビタミンやミネラルも豊富に含まれており、他の小樽ビール製品と変わらぬ豊かな風味を御堪能いただけます。
