誰にも似ていない 無添加オーガニック ビール純粋令

小樽ビールの哲学・精神


時代を越えて受け継がれるドイツビールを日本へ



 創業者 庄司昭夫により、小樽市街のレンガ倉庫街にある「小樽倉庫No.1」で、小樽ビールは産声をあげました。

 わたしたち小樽ビールの使命は、旧き良きドイツビールの文化を日本へ根付かせること。本当のドイツビールを作るために、水、麦芽、ホップ、酵母のみでビールを醸造する「ビール純粋令」に基づき、200年以上も前に実際に行われていた醸造方法を用いて、小樽ビールは醸造を始めたのです。

 醸造に用いるレシピは、小樽ビールの醸造責任者、ヨハネス・ブラウンの家系に200年以上に渡って受け継がれたものでした。ビール純粋令、代々受け継がれてきたビール醸造のレシピ – これらが私達小樽ビールのいしずえです。


クラシックでフレッシュ「誰にも似ていない」小樽ビール



 1516年、ドイツ。バイエルン公ウイルヘルム4世は「ビールの醸造には麦芽、ホップ、水のみを使用すべし」という条例を公布します。これが「ビール純粋令」です。

 その後、16世紀半ばに「酵母」が加えられ、「ビール純粋令」は現在の形になります。品質にこだわるドイツでは、約500年もの長きにわたり「ビール純粋令」は守られ続け、21世紀の今日まで脈々と受け継がれています。